ご挨拶

代表取締役社長 稲吉 正樹

稲吉正樹

未来のこどもと地域に貢献する教育の総合ホールディングスカンパニー。

弊社、NOVAホールディングスグループは、これまで地域社会の発展と子供たちの未来のために「共存共栄」の理念のもと、教育を中心に多角的な挑戦を続けてまいりました。

コロナウィルスの感染拡大が生活に影響を与えていた2021年も、後半にかけて日本国内での経済回復の兆しが少しずつ見えてきたようにも思いましたが、未だ様々な制限が課され、多くの国や地域で不安定な状況が続いています。

今やコロナが終息したからといっても以前の社会に戻るわけではありません。

仕事・教育・生活、あらゆる環境の変化が加速するこの世の中で、コロナや景気を理由に行動することをためらうのではなく、社会のニーズを敏感に捉え、積極的な挑戦をこれからも続けていきたいと考えています。

今年は寅年ですが、2022年はその中でも壬寅。冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、新しい成長の礎となる年とも言われています。

この華々しい年にどんなことができるのか、グループ社員、家族、当社に関わる全ての方々の笑顔と幸せに繋げられる一年にできるよう、新たな挑戦の始まりです。

専務取締役 小野 誉之
(自分未来ホールディングス株式会社 代表取締役社長)

小野誉之

終わりがまだ見えないコロナとの闘いが続いています。

新型コロナの影響もあり、YouTubeの視聴やオンライン会議が加速され、今や当たり前の時代になりましたが、これは4Gという通信回線がなければ困難です。しかし4Gが出てきた10年前は「そんな高速通信回線は不要だ」と言われていました。これから5Gの時代になり、さらに2030年代には6Gが広がると予測されています。

また、2030年には地球温暖化対策の一環として、各国がガソリン車の販売を禁止し、EVへ切り替える方針が打ち出されています。

人類は環境の変化に積極的に適応することで、進化してきた、と言われています。
時代が大きくパラダイムシフトする中、教育事業の中で私たちが果たすべき役割は何か。

「時間は過去の延長線上にあるのではなく、未来から流れてくるもの」

未来に向け、今年も積極果敢にチャレンジしてまいります!

専務取締役 伊藤 幸子
(セントラルホールディングス株式会社 代表取締役社長)

伊藤幸子

2021年もなかなか先の見えないコロナとの闘いが続き、外食としては引き続き厳しい1年でしたが、 環境の変化に適したメニューや営業時間の見直しなど、今できること、と愚直に向き合った、未来への種まきの1年にもなりました。

2022年は多岐に渡るセントラルホールディングスの各業態を成長させるとともに、新たな出店・新業態の展開にも舵を切る、そんな年にしていきたいと考えております。
「大切な人と、仲間と、美味しいものを食べる時間はとても幸せな時間」
こんな時代だからこそ、より一層、大切な時間と場所をたくさんのお客様に提供できるよう皆で邁進してまいります!

専務取締役 隈井 恭子
(株式会社NOVAランゲージカンパニー 代表取締役社長)

隈井 恭子

この2年、急速にこれまでの価値観や生活様式は大きく変化し、サービスの在り方も同様に大きな変化を求められてきた変革の時期でした。

だからこそ、新たなレッスンスタイルや学習教材を多数生み出す事に向き合える期間となり、コロナ以前に比べても、格段に学習サービスの厚みが増したと実感しています。

コロナ禍で少し世界を遠く感じてしまう瞬間もありますが、人とのコミュニケーションが不要になる事は絶対になく、世界共通言語である『英語』の必要性は不変です。

叶えたい夢や目標を達成するための「ツールの1つでもある語学力」。

必要とされる全ての方に、目標達成に向け、最適な学習スタイルを提供し続けていけるよう、2022年も変化に柔軟に対応し、挑戦を続けて参ります!