ご挨拶

代表取締役社長 稲吉 正樹

稲吉正樹

未来のこどもと地域に貢献する教育の総合ホールディングスカンパニー。

弊社、NOVAホールディングスグループはこれまで地域社会の発展と子供たちの未来のために「共存共栄」の理念のもと、視野を広く、また未来を見て挑戦を続けてまいりました。

2020年は、世界規模で不測の事態に陥り、従来までの当たり前の日常が失われ、世の中の常識や価値観など大きな変革を余儀なくされた1年でした。
訪日外国人の減少によるインバウンド業への多大な影響や世界的な経済縮小による輸出入の赤字化も否めず、改めて国境を越えた日本経済のグローバル化やその影響力の大きさを実感しております。

そんな中当社では、世間の動向を見極めながら、時代に沿った新しい学習スタイルを提供すべく、視聴型のLIVE配信レッスン「NOVA LIVE STATION」をはじめとした、当社ならではの新サービスを続々と展開してまいりました。

2021年は、丑年です。
丑年は、一歩一歩前に進むように着実に結果につなげていく事が重要な年と言われています。
まだ世界の混乱が収まらない状況ではありますが、世の中がどのように変化していこうとも、次なるステージへ向けて柔軟な対応力と行動力で皆様の笑顔と幸せに繋がるサービスを追求してまいります。

関わる全ての方々にとって、実りある一年でありますように。

専務取締役 小野 誉之
(自分未来きょういく株式会社 代表取締役社長)

小野誉之

地球温暖化対策の一環として、日本も2030年代半ばまでに軽自動車を含む乗用車の新車販売のすべてをEVやハイブリッド車(HV)などの電動車に切り替える、という政府目標が打ち出されました。ガソリン車が当たり前であった価値観から大きく変わろうとしています。

「今の子どもたちの65%は、大学卒業時に、今は存在していない職業に就く」
「今後10~20年で、雇用者の約47%の仕事が自動化される」といった予測もあるように、これからの時代、人間の仕事の在り方は大きく変わり、同時に教育の世界も大きく変化していきます。

ウィルスとの闘いが続く中においても、教育改革は進んでいきます。

思考力が求められるのは、何も子どもたちだけではありません。私たちに出来ることは何か。これからの時代に必要なサービスは何か。

「時間は過去の延長線上にあるのではなく、未来から流れてくるもの。」

未来に向け、今年も一歩一歩チャレンジをしてまいります!

専務取締役 伊藤 幸子
(セントラルホールディングス株式会社 代表取締役社長)

伊藤幸子

2020年はコロナ禍の中、外食としては非常に厳しい1年でしたが、そういう中で「自分たちができること・やるべきこと」をこれまでとは違った視点から見つめ直す良い機会となりました。また、改めて色々な分野の業種にチャレンジしてきたことの大切さも実感いたしました。

2021年もコロナ問題を抱えてのスタートにはなりましたが、すさまじくも貴重な2020年の経験を糧に、多岐に渡るセントラルホールディングスの各業態を一つずつ着実に成長させる、そんな1年にしたいと思います。

「大切な人と、仲間と、美味しいものを食べる時間はとても幸せな時間」
こんな時代だからこそ、より一層、大切な時間と場所をたくさんのお客様に提供できるよう皆で邁進してまいります!

専務取締役 隈井 恭子
(株式会社NOVA 代表取締役社長)

隈井 恭子

2020年、これまでの価値観、サービスの在り方を徹底的に見直す1年になりました。
そんな1年だったからこそ、Live Stationや、英語学習アプリなど、コロナ禍における日常においても、無理なく学び続けられるサービスを多数生み出す事ができ、これらは、当社の核になるサービスに成長していくと確信しています。

世界の扉を、少し遠く感じてしまった瞬間もあったかもしれませんが、私たちにとって、人とのコミュニケーションが不要になる事は絶対になく、世界共通言語である『英語』の必要性は不変です。
叶えたい夢や目標を達成するための「ツールの1つでもある語学力」。

必要とされる全ての方に、目標達成に向けたサポートを全力で続けていくべく、2021年も変化に柔軟に対応し、たくさんの挑戦を続けて参ります!